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地域の魅力観測プロジェクト「日の入り」

うつろいを観測する。伊予市と、わたしと。

SNSやデジタルメディアが広がって、地域の情報に触れる機会は増えました。しかし、ここに暮らす人の体験や視点に触れる機会は、意外と少ないままです。

「知らなかった」「行ったことがない」。そんな声を伊予市で繰り返し聞く中で、私は地域に生きる人の感覚や偏りを、紙に残すことの大切さを感じるようになりました。

伊予市に暮らす仲間と一緒に、地域観測誌をつくりたい。この場所で生きる人が、もう少し地域と豊かに関われるように。その想いを形にするために、このプロジェクトを立ち上げました。

ChatGPT Image 2026年5月22日 23_59_00.png

ストーリー

「日の入り」がつくる観測誌は、地域情報を網羅するガイドブックではありません。伊予市に暮らす人の視点や体験を記録し、分かち合う冊子です。
 

誰かの「こんな場所があった」「こう感じた」という言葉が、読んだ人の新しい関心や、地域への関わりしろを生み出す。そんな循環をつくりたいと考えています。
 

具体的には、3つのことに取り組みます。
 

  1. 伊予市にゆかりのあるクリエイターや事業者が、地域の魅力を発信できる場をつくる。

  2. 制作した冊子を市内店舗・施設に無料で置き、住民が新しい視点に触れるきっかけにする。

  3. 書き手・読者・店舗をつなぐ交流会を開き、人と人がゆるやかにつながる場を育てる。

チームの面々

猫と一緒に座っている人

AAAA

黄色いラクダに乗る人

AAAA

親が子供に読み聞かせをする

AAAA

ヘッドフォンを持つ男

AAAA

海に沈む夕日

​コンセプト

「日の入り」は、昼と夜の境目を指す言葉です。

外来者と地元民、デジタルとアナログ、そのはざまから地域を観察する——そんな立ち位置を表しています。

日が沈む時間帯の、少し静かで、でも豊かなあの感じ。伊予市の西側に広がる海に夕日が沈む風景とも重なるこの言葉を、プロジェクトの名前に選びました。

​境界

地域と外側、日常と特別、書き手と読者。

はっきり分けられない“あいだ”に目を向ける。

混ざり合う場所に、新しい視点が生まれる。

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